ムダ毛の処理は女の義務

ムダ毛の処理は女の義務

脱毛サロンに通うことが今ほど一般的でなかったころに若い時期を過ごしたので、ムダ毛の処理はもっぱら自分でしていました。脱毛ワックス、脱毛クリームも試しましたが、毛が残ったりで満足できず、結局、手軽で間違いのないカミソリを使っていました。しかも今なら「肌荒れ、黒ずみの原因になる!」と断言されるような逆剃りをしていました。それでも次の日には皮膚を押し上げて毛が出てこようとしていたのですから、若いころのエネルギ―というのはすごいですね。今ではそんなことはありません。
毛深い上にすぐに毛が生えてくるので、手足は脱色していました。それが一番長持ちするし、目立たないと自分では思っていました。しかし、二の腕や太ももまで脱色剤を塗ると、時には赤くなってかゆみが出たりと、それなりの苦労もありました。それに毛は伸びるので、頭髪と同じく根元から黒くなるのです。
毛深いこともあって、水着はもちろん、ノースリーブなど肌を露出する服は極力着ないようにしていましたが、それでも着ざるをえないときはカミソリで剃っていましたが、あまりうまく剃れなかったですね。カミソリのせいなのかわかりませんが、色素沈着もありました。こういうときは、男性はラクでいいなと羨ましくなります。どうして女性だけこんな不自然なことを長年にわたってやらなきゃいけないんでしょうね。
最近の脱毛サロンの話を聞いて、自分だったらやっていたかどうかを考えてしまいます。脱毛したい気持ちはあるけれどおそらく行かないのではないでしょうか。毛深いせいで、料金が高くなるのではと不安が大きいからです。

参考
脱毛サロンのメリットとデメリット

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